マンガによくあるケースで、登場人物のほとんどが年をとらない。
これは、テレビ局が原作者の長谷川町子さんと話し合った結果だというが、じつはこの年をとらないサザエさん一家に、一人だけ例外がいる。
それは、サザエさんの長男タラちゃん。
タラちゃんは、はじめて登場したときは一歳の赤ん坊だったが、それではいつまでたってもセリフらしいセリフがない。
そこで一挙に三歳に成長することになった。
またサザエさんのダンナさんにあたるマスオさんの場合、年こそとっていないが、昇進させてもらって
いる。
はじめは係長だったが、いまは課長代理。
このリストラ時代、マスオさんはけっこう働きものだった??
余談で、サザエさんは24歳、得意はゴリラの真似(⌒▽⌒)
小さい頃は、サンタさんがいると本気で信じてました(^^)
小さい頃と言っても、リアルに小学校6年生くらいまで……(笑)
何でそんな歳になっても信じていたかというと、母が私を脅すんですよ。
「今からサンタさんにプレゼント持ってきてもらうから早く寝なさい!!」
「もしもし、あっサンタさんですか?今寝ましたからそろそろいいですよ〜」
本当、役者か?
って思うくらいに上手に架空のサンタと話す母は、今思えばすごいなと思う!
でも、リアルにサンタさん信じてる俺って、小6でたった一人だったかも……
ちょっと複雑な思い出なんです(^^)
クリスマスといえば靴下
クリスマスプレゼントを靴下に入れるのは、サンタクロースモデルとされている聖ニコラウスの伝説に由来します。
が、「窓際に干してあった靴下に金貨を入れた」という説もあれば、
「煙突から金貨を投げ込んだら、暖炉の近くに干してあった靴下にたまたま入った」
という説もあり、詳しい状況は分からないらしい……
私としては、やっぱり煙突の説を信じたいんですが、皆さんはどっち!!
サンタクロースの衣装
サンタクロースのトレードマークといえば、赤い帽子に赤い服、ふさふさの白髭ですが、
このスタイルを定着させたのはコカ・コーラ。
1931年に、コカ・コーラのポスターに赤い服を着たサンタクロースが登場し一気に広まったそうです。
トナカイとサンタクロース
サンタが赤鼻のトナカイのそり乗るようになったのも20世紀になってからで、シカゴのモンゴメリー・ウォードというデパートのパンフレットに登場してからなんだそうです。
サンタの聖ニコラウスはトルコ人なんで、トナカイなんて見た事ないはずなんですが……
多分、そのときからトナカイの鼻がピカピカに発光してたんでしょうね(^^)
今年の冬はピカピカの赤い鼻のトナカイに乗ってくるサンタを楽しみにしておきます。
だって、サンタさん信じてたらプレゼントあげなくて済むじゃないですか(笑)
▼ ラーメンの話
「麺」をデザインしたものではないんです。
ちなみに、雷門は殷の時代からある由諸正しいものです。
麺類の食べ方で、日本人はどんぶりから直接すすりますが、中国では、
いったんレンゲに乗せてから食べます。
ラーメンの麺の話しが出たので、ついでに書きますが、ラーメンの麺に使われている小麦粉は輸入物のことが多いそうです。
国産の小麦粉を使わない理由は、タンパク質の混合物であるグルテンが少なく、シコシコ感が出ないからなんです(^^)/
大好きなラーメンにも色々とドラマがあるんですね。
私の自宅の近くにあるラーメン屋でスタッフ全員のTシャツに
「一日は小さな一生」
と書いてありました。
いい言葉ですね〜。
気に入りました(^^)/
夏目漱石といえば、明治期に活躍した文学者です。
本命は夏目金之助。
処女小説で有名な「我輩は猫である」
は、実はもともと「猫伝」
というタイトルでしたが、高浜虚子のススメで今のタイトルになりました。
この高浜虚子は、漱石に小説を書くようにススメた当人で、
「我輩は猫である」の掲載第1回は、実はあちこち虚子の手が入っています。(そのため、以降の回とは、文章の雰囲気が異なる。)
髪型を整える職業の事。
一般的には、「理容師」とは、男性向けにそうしたサービスを行う者。
女性を対象にした人は「美容師」です。
ちなみに法律上では、「理容」と「美容」とは区別されています。
すが、この三色は昔、ヨーロッパで理容師が外科医をかねていた頃の
名残で、赤は動脈、青は静脈、白は包帯を表しています。
FC2 Blog Ranking













