
熊本のジメッとした暑い夏も…
熊本は、9月26日になり、やっと涼しくなってきました

私の職場の先輩のお子さんも29日が運動会とか言ってましたが、もうそんな時期か〜、なんて思ってます

熊本の夏は本当にジメジメしていて、嫌いな方も多いと思いますが、熊本の夏の自然の中で遊ぶ楽しさは、自然を学び・自然と戯れる、こんなに素晴らしい事はないと感じます

まさに、
物より思い出
友人達と集まってワイワイ・ガヤガヤ、バーベキューしたり、山行ったり、海行ったり、こんなバカが出来るのはいつまでだろうか…


私は、40代になっても50代になっても、若い連中とサーフィンしてるようなオヤジに憧れてます


少し涼しくなったし、今度田楽でも食べに行きます


これからの季節は、やっぱ
と
ですよね
このマジックは知ってはいましたが…
不思議ですよね〜マジックって
▼ 心の友
▼ K-1の意味
K-1は、空手、キックボクシング、拳法、骨法、カンフーなどの頭文字からとったもの。1はナンバー1。
”最近になって、もっと巧妙なバリエーションや、もっと効果的な方法がパスに取って換わってきているが、それでもなお、この古い方法は、カード・マジシャン達には最も役に立つ技法の1つである。”
▼ ダイ・ヴァーノン
”多くのマジシャン達はこう考えている。パームするのにやさしい方法があるなら考えもしようが、たいていの場合、よほどマナーのよいお客さんを相手に出来るという幸運にめぐまれないかぎり、パームはなしにしようと”
”完全に出来るようになるまでは内々で練習し、それまでは決して人前で見せてはならない”
このマジック分かりますか
私はこのマジック見てレパートリーに入れたいと思いました

ゴールデンウィークに新製品を出し、その時期に味と名前を覚えてもらい、夏に勝負をかけるというのがビールメーカーの基本戦略。だから、夏の天気は勿論ですが、ゴールデンウィークの天気も重要なのです。
桜の開花の平均は、東京が3月29日、大阪は4月1日で、この差が3日以上開くとその夏は冷夏になると言われている。冷夏になると個人消費が落ち込むので、開花日に注目すれば、景気の先行きがわかる
「お」「し」「へ」「ん」の4つのひらがなは使わない。「お」は「あ」と間違えやすく、また「を」と混同されやすいから。「し」は「死」につながり縁起が悪いから。「へ」は「屁」を連想されるから。「ん」は発音しづらいから
熊本に私の行きつけのバーがあるのですが、ある日、そこで出会った友達にマジックを見せようと思い、トランプ・コイン・タバコマジック等をみんなの前で披露しました
これまでは全部うまく演じれたので、こっちも気分が良かったのですが……

思わぬハプニングが発生
最後にスプーンをねじるマジックをしようと、セカンドバックの中から
買っておいたスプーンを二本取り出して…

「
お好きな方を一本選んでください
」と、言いました。
友達は今から何が始まるのかワクワクしています

私が「スプーンって曲げるのは意外に簡単だけど、ねじる事って出来る?」
そう聞くと、友人Aは、「貸して〜、ファッ、ンググ…
」私、「エエーッ







」なんと、マジックではなく力で簡単にねじってしまったのです…
友人Bも「俺も一本やらして〜
」私は渋々、「はい、チャレンジしてみて
」…心ではそんなに何回も失敗するはずがないと思っていましたが…

「はぁ〜

嘘だろ〜まじかいっ
」友人Bも簡単にねじってしまいました…
その後、スプーンマジックの事は忘れ去られ、友人同士の力比べが始まり、スプーンは5本も犠牲になり、昔の武勇伝の話がチョコチョコ…



しまいには、あの硬いスプーンの丸い部分まで曲げてしまう友人まで…

実際にやってみて下さい、かなりビックリしますよ
マジックは場所と見せる相手を選ばないといけないことが、身をもって感じました
マジック見せていると、必ず混ぜくりな人はいますが、これは無しだと思いました

新教徒弾圧によって3000人以上も処刑したという逸話を持つ、英国女王メアリー一世が由来

ウォッカを世界に広めたのは、ロシア革命で国を追われた貴族や地主たちだが、現在ではアメリカが生産高世界一
カナダのウォッカ産業はロマノフ王朝に近かった貴族達によって起こされたもので、通の間では、カナダ産のウォッカのほうがロシア産のものよりも由諸正しいとされている

カナダのウォッカ産業はロマノフ王朝に近かった貴族達によって起こされたもので、通の間では、カナダ産のウォッカのほうがロシア産のものよりも由諸正しいとされている

▼ ワインの口の話
アメリカのワインは、口の所が独特の形をしていて、鉛で覆われていないことが多いようだ
これは健康にうるさいアメリカ人が鉛を嫌った為といわれている

これは健康にうるさいアメリカ人が鉛を嫌った為といわれている

▼ 赤ワインについて
白ワインは冷やして飲み、赤ワインは室温で飲むと言われていますが、フランスの室温は15〜16度
日本では20度を超えるのが普通なのである程度は冷やしたほうが良い

日本では20度を超えるのが普通なのである程度は冷やしたほうが良い

古代ギリシャでは、なんと、ワインは水割りで飲んでいました

コニャックはフランス西部コニャック地方産のブランデーです
ワインを蒸留し、樽に詰めて熟成させたものだが、コニャック地方でブランデーを作るようになったのは、生産過剰と輸出不振でワインの在庫がだぶついたためなんです

スコッチはwhiskyですが、バーボンとアイリッシュはwhiskeyとつづる。もともとは、アイルランドとスコッチランドでスペルが違っていた。バーボンがwhiskeyなのは、アイルランドからの移民がはじめた会社が多いから。ちなみにメーカーズマークは数少ないスコッチランド系のwhisky

ウイスキーが日本に入ってきたのは明治になってからのこと
当初は滋養強壮の為に飲むもので、薬局で販売されていたんですよ

当初は滋養強壮の為に飲むもので、薬局で販売されていたんですよ

乾杯のグラスを右手に持つのは、相手に武器を持っていないことを示す為
右手で握手するのと同じなんですよ
日本酒を飲む場合は相手に杯を持ちますが、これは武家の作法から来たものなんです
武士はいつでも刀が抜けるように、いつも右手を空けていたということになります

右手で握手するのと同じなんですよ

日本酒を飲む場合は相手に杯を持ちますが、これは武家の作法から来たものなんです

武士はいつでも刀が抜けるように、いつも右手を空けていたということになります

”ほとんどの事柄は、勤勉さやたくみさがあれば可能なものとなる”
”この技法が、適切に理解され、よく練習されて、華麗に演じられるとき、絶大な成功を生み出す。しかし、初めから終わり迄、この技法には完璧さが要求される。さもないと、全ては台無しとなる”
▼ 派遣の仕事
本業はしていますが、今月はとてもカツカツで生活していたので、ある派遣会社にお世話になり、大型電気屋に仕事に行った…

そこでの仕事内容は……
キグルミ
の仕事
私は大変な多汗症なので、真冬以外は半袖でも生活できる位の暑がり屋
真夏はタンクトップしか着ないし、冬は長袖に一枚着る程度で十分
そんな、私がまだ真夏みたいに暑い時にキグルミの仕事。
ありえない程の汗が体中から噴出しました
30分に一度のペースで水分補給はしましたが、一回の水分補給は1リットルで、9回補給しました
下に着ていたパンツ・ジーンズ・タンクトップは当然絞れる程に濡れ、キグルミもビショビショになりました

私が着たぬいぐるみは、犬でした
小さいお子さんが、私の近くに寄ってきて、握手や抱っこを求めてきました
「おかーさーん、この犬濡れてるよ
」
「おかーさーん、この犬顎から汗かいてる〜
」
「おかーさーん、ここで滑った〜(泣く)
」
「うわっ、冷た〜い
」
等と言われました
こっちは暑い中、更にキグルミ着てるんですから、汗もかくし、前が見えず必死です

しかし、子供達は汗とも知らず抱きついてきます。
しばらく期間が経って、トイレに行きたくなり、見にくい視界の中這うようにトイレまで行くと、私の後ろに5〜6人ついてきた、すかさず、大の方に入り鍵閉めようとしたが閉まらない

「あれ?閉まらない!」
子供達「犬もトイレ行くの〜?」
声出さないように、手だけでゼスチャーしながら、ようやく一段落…
そんなこんなで、一日が終わり、やっとの思いで家に帰ると、全身にあせもが…
ベビーパウダーが一番効くと思い、母にベビーパウダーがあるか聞くと、あると言われたので、つけてもらった
母は「こんな歳になって息子にベビーバウダー塗ってやるとは思わなかった」
真夏にキグルミも仕事はかなり拷問でした


そこでの仕事内容は……
キグルミ
の仕事私は大変な多汗症なので、真冬以外は半袖でも生活できる位の暑がり屋

真夏はタンクトップしか着ないし、冬は長袖に一枚着る程度で十分
そんな、私がまだ真夏みたいに暑い時にキグルミの仕事。ありえない程の汗が体中から噴出しました
30分に一度のペースで水分補給はしましたが、一回の水分補給は1リットルで、9回補給しました
下に着ていたパンツ・ジーンズ・タンクトップは当然絞れる程に濡れ、キグルミもビショビショになりました


私が着たぬいぐるみは、犬でした

小さいお子さんが、私の近くに寄ってきて、握手や抱っこを求めてきました

「おかーさーん、この犬濡れてるよ
」「おかーさーん、この犬顎から汗かいてる〜
」「おかーさーん、ここで滑った〜(泣く)
」「うわっ、冷た〜い
」等と言われました

こっちは暑い中、更にキグルミ着てるんですから、汗もかくし、前が見えず必死です


しかし、子供達は汗とも知らず抱きついてきます。
しばらく期間が経って、トイレに行きたくなり、見にくい視界の中這うようにトイレまで行くと、私の後ろに5〜6人ついてきた、すかさず、大の方に入り鍵閉めようとしたが閉まらない


「あれ?閉まらない!」
子供達「犬もトイレ行くの〜?」
声出さないように、手だけでゼスチャーしながら、ようやく一段落…

そんなこんなで、一日が終わり、やっとの思いで家に帰ると、全身にあせもが…

ベビーパウダーが一番効くと思い、母にベビーパウダーがあるか聞くと、あると言われたので、つけてもらった

母は「こんな歳になって息子にベビーバウダー塗ってやるとは思わなかった」
真夏にキグルミも仕事はかなり拷問でした


私、たじっちょはアマチュアのマジシャンです

九州の真ん中である熊本で、社会人アマチュアマジシャン6人でチームを組んで頑張って活動してます


私が芸暦が一番長い為、今はそのチームリーダーとして活躍してます

今は、身近に同じ趣味(マジック)で共感できる仲間がいるのですが、
その仲間達と出合ったのは三年前位…

それまでは、周りに同じ趣味の話が出来る仲間がいなかったので、一人で、マジック見せてました。
私がマジックに興味を持ったのは、忘れもしない小学校1年生になった時でした


クリスマス会を身内で集まってしようと言う事になり、何か一発芸をするように頼まれました

当時、小学校1年生
何をしたらいいのかサッパリ分からず、母に「一発芸って何?」母は、「みんなが楽しめる事をすればいいのよ」例えば……歌とか〜
…ダンスとか
…手品とか
…その時、手品って何だろうと興味を持ち、クリスマス会の一発芸で手品を演じる事にしました。
輪ゴムを使ったマジックで2つ演技をみんなの前でやりました


結果は、大盛り上がりの大成功〜



でも、その時マジックの意味が分かっていなかった

自分は不思議ではないのに、皆から見ると魔法使い

それから、マジックとはタネがあって、そのタネを教えなければ、他の人から見ると魔法使いに見えるんだということに気が付き、マジックの本を買い、毎日毎日練習した

そんなある日

三井グリーンランドに家族で遊びに行った時の事…

マジカルハウスという、目の前でマジックを見せてくれる所があるのですが、目の前で生のマジックを見るのは始めてで、とんでもない衝撃を受けた

その時見たマジックで一番印象深かったのは、お化けのハンカチーフというマジックで、何も入っていないハンカチが空から捕まえたお化けをハンカチの中に入れるとひとりでに動くというマジックだった




私自身が本当にお化けを入れているんだと思い、どうしてもそのお化けの顔が見てみたくなり、そのお化けのハンカチーフが欲しくて欲しくて、母に頼んでみた「あの、お化けのハンカチ買って〜」「あれにはタネがあるんだから、ほんとにお化けがいる訳じゃないのよ!!」
で、結局買って貰えず、家に帰った

それからもずっとそのハンカチが気になって仕方ない毎日
小学校1年生の時に貰っていたお小遣いは一週間に100円
でもその殆どが、ビックリマンシールの為に消えていく…
まだ消費税が無い時代だったから、30円のビックリマン3個買って、10円のお釣り
その10円を貯金して、一年半かけてやっと貯まり、再度、三井グリーンランドに行き、念願のお化けのハンカチーフGET
1,500円の商品だったが、今の自分からすると、50万以上の高価な買い物と同じ感覚

早速家に帰り、お化けの正体を確かめてやろうとワクワク・ドキドキ


「何か軽いな〜?ヘーッ、お化けは体重がないんだ〜!」ブツブツ言いながら、箱を開けたら、
「???えっ???」
…お化けはいなかった…


一年半も我慢して貯めて買ったのにそれはないだろう

しばらくはショックだったが、しょうがなく練習しました

あるとき、友人にお化けのハンカチを見せたら、友人は本当にビックリして、「お化けってどうやったら捕まえられっと?」と言ってきた
自分はタネがあるのを知っているが、友人にはお化けが動いているように見えたらしい

それ以来、そのマジックを沢山の人に見てもらい、今ではかなりボロボロですが、私に、マジックはタネがあることを教えてくれた大切な宝物です

そして、今までマジックを続けれたのは、クリスマス会とお化けのハンカチのお陰だと思います


気が付いたら20年、マジックしてました
”美しく行われたすべての物はその存在を立証するのである”
ロシアのある偉大な画家、K.P.ブリウロウが生徒の書いた絵に手を加え
た事がある。生徒は手直しされた絵を信じられない様子で見つめながら”
いったいどうやったんですか?直された所はほんの少しなのにまるで違う
作品になってしまったじゃないですか!”
ブリウロウは一言”芸術はほんの少しの違いから始まるものなのだよ”
た事がある。生徒は手直しされた絵を信じられない様子で見つめながら”
いったいどうやったんですか?直された所はほんの少しなのにまるで違う
作品になってしまったじゃないですか!”
ブリウロウは一言”芸術はほんの少しの違いから始まるものなのだよ”
”シンプルにまとめるには沢山の事をしなければならない”
”全ての人がスターになれる訳ではない。しかし、全ての人は、精一杯
努力することで次第に良くなっていく”
努力することで次第に良くなっていく”
▼ G.E.レシング
”歴史は決して記憶にのしかかってくるものではない。
むしろ、心を解き放してくれるものだ”
むしろ、心を解き放してくれるものだ”
▼ W.H.マレー
”出来るにしろ、したいと思うにしろ、まずは始めてみることが先決である。
大胆であるということは、何よりの宝なのだから”
大胆であるということは、何よりの宝なのだから”
”基本を習得していない人は、まるで指針を失った船のようなものだ。
あっちにユラユラ、こっちにユラユラと、どんどん別の方向に進んでい
ってしまうことだろう”
あっちにユラユラ、こっちにユラユラと、どんどん別の方向に進んでい
ってしまうことだろう”
2007年9月
まだまだ暑い日が続く中…
私の住む
の庭に腹を空かせたヤツがやってきた…
そいつは、何も言わず土の上を、まるで氷の上でもあるかのように、静かにやって来た…
腹を空かせて…
私が、部屋を閉め切っていた時の事である、暑かったので、いつもは
クーラーをつけるのだが、その時に限って、窓を開けてみようと思い、
部屋中の窓を開けてまわった。
かなり久しぶりに見る庭
まるで手入れしていなかったのでジャングルみたいに草が生茂っていた



頭の中で「ジャングルみたい」って思った瞬間

腹を空かせたヤツが足元に
そして、こっちをジロッって睨んできた。
思わずこっちも睨み返したが、あまりの恐ろしい面に思わず目を逸らしてしまった

蛇に睨まれた雨蛙とは、まさにこの事

そう、庭に蛇がいたんです。
最近大嫌いなトカゲを見ないと思ってたら、ヤツが食べてたのかと思うと
とてもありがたいんですが、腹の中には、嫌いなトカゲが…

なんとも言えない複雑な気持ちになりました

その後、しばらくの間、自分のテリトリーのように庭をブラブラ…
「また来るから、おいしいトカゲ準備しとけよ〜」みたいな雰囲気で
ゆっくりと隣の家の庭に出かけて行きました

冬眠の為に腹一杯トカゲ食ったんだから、今度来るのは、来年の夏

その時までには庭の草むしってお待ちしております

行ってらっしゃい






